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身の回りを整理中につき、本棚作りました。
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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ]
2008.04.07 Monday
以前の「未来をつくる資本主義」に続いて、英治出版DIPシリーズの新作。 「世界中の国と企業を経済規模で比較すると、トップ100にうち51を企業が占める」という観点は面白い。国家と企業は別の次元に存在する主体であって、セル画の様に重なっていると考えれば良いのかもしれない。(/20080405) 経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究〈上〉 (岩波文庫)
2008.03.27 Thursday
訳書は上下巻に分かれていて、上の画像は上巻のもの。シュンペーターの言うInnovationについて、原典(に近いもの)を引いてみるつもりで購入。 「生産手段の新結合(New combination)の遂行」または「創造的破壊」 未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ]
2008.03.17 Monday
書店で見つけた途端にある予感がして購入。読み進めていくと、予感が的中した事が判明した。やっぱり、この提案も新結合(by シュンペーター)を中心にすえている。 たぶん、すぐに読み通せるけど・・・少し時間をかけてじっくり読み解きたいとも思う。(/20080317) DuPontによるコーポレート・フットプリント分析による事業戦略立案の試みは、環境ビジネスという言葉のイメージを変えうる事例の一つだと考える。プロダクトスチュワードシップにせよ持続的価値ホートフォリオにせよ、ビジネスという世界の本質からは離れていない。要するに「消費者が何を価値と捉えるか」を他に先んじて発見し、それに合わせた戦略を採るのが定石である事は変わらない。 そういう意味では、消費者としての市民が企業を動かす力を持っているといえるだろう。ただ、その様なニーズ(もっと言えばコンプレイン)を市民に抱かせる、悪く言えば思い込ませる主体もビジネスであろう事は想像に難くない。(/20080407) 企業参謀―戦略的思考とはなにか
2008.03.17 Monday
2015年の日本―新たな「開国」の時代へ
2008.03.16 Sunday
2010年日本の経営―ビジョナリー・エクセレンスへの地図 (未来創発2010)
2008.03.16 Sunday
戦略「脳」を鍛える
2008.03.16 Sunday
ケースが少なくて訓練にならない、という判断をする人は読んでもしかたないカモ。この手の本はケースが多かろうが少なかろうが実践には殆ど影響しないだろう。この厚さの本に載せられるケースの数などどうせたかが知れているのだから。 要は当たり前の何を如何にして意識しているのか、という点を考えさせるための本だと思う。その意味では十分カナ。 スローン・コンセプト 組織で闘う 「会社というシステム」を築いたリーダーシップ (ADL経営イノベーションシリーズ)
2008.03.16 Sunday
当たり前のシステムをゼロから作り上げた最初の人物、その考え方を学ぶことにはきっと意味があるだろう。当たり前が当たり前でなかった時代からのメッセージを如何に読み取るか。 <帝国>
2008.01.01 Tuesday
読みたいとは思いつつ、なんとなく躊躇してしまうのは、その分厚さや価格設定のせいだけとは言えないと思う(でも、価格のハードルが高いのも確か)。きっと、ネグリ&ハートの世界観につかる覚悟が出来ていないんだと思う。コレよりはNHK出版から出ている『マルチチュード(上)および(下)』の方が手が出やすいんだけど、やっぱり『<帝国>』を読んだ後カナ、とこちらも躊躇してしまっている。 川本氏の新訳『正義論』を読んだ後には・・・と思っているのだけれど、肝心の『正義論』の方の発売が延びているのでした。う〜ん、『<帝国>』から読み始めようカナ。(/20080101) A Theory Of Justice: Original Edition
2008.01.01 Tuesday
これは、もちろん僕の英語力の問題でもあるのだが、それ以上に背景知識の無さによるところが大きいとも感じる。そこで日本を代表するロールジアンとされる(らしい、すいません勉強が足りなくて)川本氏の日本語訳版を期待していたりする。(/20080101) |